SBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社

SBI-PIMCO ジャパン・ベターインカム・ファンド(愛称:ベタイン)

追加型投信/内外/資産複合

▶ 基準価額

販売会社:SBI証券

SBI-PIMCO ジャパン・ベターインカム・ファンド(愛称:ベタイン)

ファンドのポイント

  • 日系企業が発行する外貨建て社債に投資
  • 原則として、対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクを低減
  • 信託報酬を抑えた商品設計により、長期の資産形成に貢献

※上記は、将来の動向や当ファンドの運用成果等を示唆・保証するものではありません。資金動向や市場動向、信託財産の事情によっては、上記運用をできない場合があります。

ファンドのポイント

point1.日系企業が発行する外貨建て社債等に投資します

債券部分では、主に世界最大級の債券運用残高を有する資産運用会社PIMCOが運用する『PIMCO日本債券コアプラス運用*』に投資します。

  • 『 PIMCO日本債券コアプラス運用』は、日本債券に加え、収益の源泉を外国債券まで拡大した運用です。
  • 幅広い投資対象を持ちつつも、ポートフォリオのリスクは日本債券の市場平均並みにコントロールします。
  • PIMCOのグローバルなマクロ経済分析能力と、ボトムアップでの緻密な銘柄分析能力を最大限に活用した日本債券運用で、15年を超える長期にわたる運用実績を有します。

PIMCO日本債券コアプラス運用の
パフォーマンス

期間:2002年6月末~2017年6月末

出所:ブルームバーグ、PIMCO日本債券コアプラス運用:2002年6月末より運用する日本債券コアプラス運用の個別口座(税引前分配金再投資後、費用控除前ベース)、日本債券市場:野村BPI総合インデックス

* 実際の投資は、投資対象ファンドである「ピムコ・ケイマン・ジャパン・コアプラス・ストラテジー・セグリゲイテッド・ポートフォリオ クラス X」への投資を通じて行います。
上記PIMCO日本債券コアプラス運用のパフォーマンスは、2002年2月より運用するPIMCO日本債券コアプラスの個別口座の実績をご参考までに示したもので、「ピムコ・ケイマン・ジャパン・コアプラス・ストラテジー・セグリゲイテッド・ポートフォリオ クラス X」の運用実績ではありません。

超過収益の源泉となるアクティブ戦略例

株式部分では、流動性の高い株式先物を活用します。

  • 株式への投資は、投資対象ファンドである「SBIアロケーションファンド(適格機関投資家専用)」を通じて行います。
  • 株式への投資は、流動性の高い日経平均株価に連動する先物を通じて行います。

point2.原則として、対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクを低減を図ります

日本債券運用で安定性を保ちつつ、市場分析に基づいたルールベースの運用で、株式にも投資を行います。

配分変更ルールの特徴

  • 市場変動が高まる可能性がある局面では株式への投資比率を削減し、債券運用に重点
  • 市場の安定がみられる局面では株式への投資を拡大

リスクが高まる局面のイメージ図

市場の安定局面のイメージ図

※上記はイメージ図です。

※具体的なルールの作成は、SBIボンド・インベストメント・マネジメントが行います。

※資金動向、市場変動等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

投資証券への投資を通じて、実質的な株式投資比率を0~50%の範囲で調整します。

リスク抑制時

リスク取得時

  • 投資対象ファンドへの配分比率は、以下のとおりとすることを基本とします。

    国内の公社債および外国債券を主要投資対象とする投資信託証券への配分比率:70%程度

    国内の公社債、短期金融資産、長期国債先物等および株価指数先物を主要投資対象とする投資信託証券への配分比率:30%程度

  • 投資配分比率には一定の変動許容幅を設け、一定以上かい離した場合にはリバランスを行います。また、市況動向等の変化に応じて、投資配分比率の見直しを行う場合があります。
  • 国内の公社債、短期金融資産、長期国債先物および株価指数先物を主要投資対象とする投資信託証券において、債券および株式の資産配分比率の変更が行われます。

日経平均株価指数と
日本株式非保有期間の推移

期間:2002年6月末~2017年6月末

出所:ブルームバーグ、PIMCOのデータをもとにSBIボンド・インベストメント・マネジメントが作成

日本株:日経平均225株価指数トータルリターンインデックス。実際の投資は、「ピムコ・ケイマン・ジャパン・コアプラス・ストラテジー・セグリゲイテッド・ポートフォリオ クラス X」への投資を通じて行います。上記PIMCO日本債券コアプラス運用のパフォーマンスは、2002年2月より運用するPIMCO日本債券コアプラスの個別口座の実績をご参考までに示したもので、「ピムコ・ケイマン・ジャパン・コアプラス・ストラテジー・セグリゲイテッド・ポートフォリオ クラス X」の運用実績ではありません。 日本株式投資比率の具体的なルールの作成はSBIボンド・インベストメント・マネジメントが行います。


point3.信託報酬を抑えた商品設計により、長期の資産形成に貢献します

債券を高位に保つことで投資元本の保全性を意識しつつ、タイミングを捉えた株式投資を行うことで、多様な市場環境への対応を図ります。

シミュレーション結果

平均信託報酬率との比較

信託報酬を抑えることで、長期の資産形成に貢献

期間過去3年、信託報酬等控除後

出所:モーニングスターのデータをもとにSBIボンド・インベストメント・マネジメントが作成

*1,2 ファンドラップ専用、確定拠出年金専用、ETF等を除く、2017年6月末モーニングスター大分類「バランス・安定型」分類に属するファンドのうち、運用期間が10年以上のファンドを対象とします。

*3,4 リターン、並びにリスクは3年間の平均値です。

*5  シャープレシオとは.、投資効率をはかる指標で、複数の資産やファンドを比較する際に使用されます。 数値が高いほど、1リスクあたりの得られるリターンが大きく、投資効率が高いことを表します。

※当ファンドの信託報酬は、投資対象とする投資信託証券の管理報酬等も含めた実質的な運用管理費用で表示しています。



※資金動向、市場変動等によっては、上記のような運用ができない場合があります。


販売会社:SBI証券

投資信託に関する留意点

・投資信託はリスクを含む商品です。運用実績は市場環境等により変動し、運用成果(損益)はすべて投資者の皆様のものとなります。元本および利回りが保証された商品ではありません。
・投資信託は値動きのある有価証券等に投資します(また、外国証券に投資する投資信託にはこの他に為替変動リスクもあります。)ので基準価額は変動し、投資元本を割り込むことがあります。
・分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますので、あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。運用状況によっては、分配金をお支払いできない場合もあります。また、分配金は投資信託財産からお支払いしますので、基準価額が下がる要因となります。
・投資信託は保険契約や金融機関の預金と異なり、保険契約者保護機構、預金保険の対象となりません。証券会社以外の金融機関で購入された投資信託は、投資者保護基金の支払い対象にはなりません。
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商号:SBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長 (金商) 第2912号
加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

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